この日、マレー半島(イギリス領)に日本軍が上陸、さらに、ハワイ真珠湾を攻撃。日本は対中国戦争から、太平洋戦争へと戦線を拡大した。
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100年前の1905年11月17~18日、伊藤博文は、日本軍を率いて朝鮮王宮に乗り込み、朝鮮政府官僚を軟禁。朝鮮の財政や外交権をうばう、第二次日韓協約(乙巳保護条約)を結んだ。
これにより、朝鮮全土に反日運動が広がったとされる。
カテゴリー: 心に刻む歴史
社会福祉協議会主催 「脳リハビリ最前線 ボケない生き方教えます」 (浜松早期痴呆研究所所長 金子満雄氏)に参加した。300人会場はほぼ満員で、お年寄りも多く、関心の高さがうかがえた。
「認知症は早期にリハビリすれば治る」という。毎日の散歩と頭を使うゲームや記憶を引き出すような会話で、日常生活に不具合がなくなるくらい回復するという。
さっそく、角川文庫の「ボケからの脱出 痴呆はここまで治るー二十年余の臨床実例報告」(金子満雄著)を読んでみた。先生が関わった高齢者の具体的な回復例が紹介されている。
「自分の老親が淋しく暮らしていないか、常に心に留めておくことが肝要である。・・・たとえ離れて暮らしていても、頻繁に電話を掛けるなり、手紙を出すなりしてみよう。それが蘇生の特効薬になりうるのだから」とある。
これはさっそく、実践あるのみ!である。
いままで、ひとりぐらしの実母に毎朝電話するのを日課としていたが、老夫婦だけで暮らしている義理の母にも(義理の父は耳が遠く電話にでない=危険要因なのである)毎日電話をすることにした。
マージャンや花札、トランプに興ずることも効果的という。以前「健康マージャン」が脳の活性化に効果があるとして品川区などで取り組んでいることを知り、荒川区でもやろうよ!と声をかけた。現在、東日暮里ふれあい館で毎週金曜日に、健康マージャン教室が開催されて、会員がどんどん増えている。しかし、場所の確保で苦労が多いのが実情である。
脳リハビリに効果があるなら、マージャン・花札・トランプ等のできる高齢者の社交場をあちこちに作ろうじゃないの!!
区でも、脳リハビリや社交場づくりに取り組んでほしい。
カテゴリー: きよの「ちょっと聞いて」, 読書コーナー
学童クラブ増設
やっと二日小学校に学童クラブができる。二瑞小と九峡小とあわせて3つ、来年4月から小学校内に学童クラブが設置される。今までの第2南千住学童クラブは二瑞小に移転する。
東京では当初、児童館内に学童クラブが設置されてきた経過があり、荒川区では混在している。今後は、小学校内の学童クラブ設置と方針転換する。学童クラブの需要が急増する中、学童クラブの充実が求められている。
兄弟の少ない昨今、人間関係の希薄さが、さまざまな問題を生み出している。子ども同士のの関わりが深まるような場であってほしいなと思う。
住民基本台帳の閲覧制限
12月から営業目的での閲覧は制限。
国や地方自治体の公用目的や報道機関の世論調査や学術研究のためなどには閲覧できるというが、厳格な運営を要望したい。
立身寮の撤退
ホームレス支援を口実に生活保護費をねらったNPOだと物議をかもした、東日暮里4丁目の立身寮は撤退を表明したとのこと。
など、以下のような所管説明があった。
(1) (仮称)荒川七丁目ふれあい館の名称について 「荒川山吹ふれあい館」と決まった
(2) 区民交通傷害保険への自転車賠償責任特約プランの導入について
(3) 住民基本台帳の閲覧制限について
(4) 小学校学童クラブ3施設の新設について
(5) 「荒川区がん検診のあり方と健康づくり検討会」の検討結果について
(6) 障害者自立支援法について
障害者自立支援法について早く知りたいところだが、まだ要領をえない。どのような負担になるのか、審査会はどうなるのか、利用者の不安が増すばかりだ。
また、第4回定例会提出予定案件は次の通りだと提示があった。
(1) 平成17年度荒川区一般会計補正予算(第4回)(福祉・地域振興委員会関連)について
(2) 荒川区立子ども家庭支援センター条例について
(3) 荒川区児童福祉施設条例の一部改正について
(4) 荒川区立授産場条例の一部改正について
(5) 荒川区立高齢者就業センター条例を廃止する条例について
(6) 荒川区区民ひろば館条例の一部改正について
(7) 荒川区ふれあい館条例の一部改正について
(8) 荒川区学童クラブの運営に関する条例の一部改正について
(9) 荒川区立上尾久保育園の指定管理者の指定について
(10) 荒川区立南千住さくら保育園の指定管理者の指定について
(11) 荒川区立汐入とちのき保育園の指定管理者の指定について
(12) 荒川区立荒川老人福祉センターの指定管理者の指定について
(13) 荒川区立南千住中部在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(14) 荒川区立荒川東部在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(15) 荒川区立町屋在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(16) 荒川区立西尾久西部在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(17) 荒川区立東日暮里在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(18) 荒川区立西日暮里在宅高齢者通所サービスセンターの指定管理者の指定について
(19) 荒川区立生活実習所の指定管理者の指定について
(20) 荒川区立生活実習所分場の指定管理者の指定について
(21) 荒川区立障害者グループホームの指定管理者の指定について
(22) 荒川区立障害者福祉会館の指定管理者の指定について
(23) 荒川区立精神障害者地域生活支援センターの指定管理者の指定について
(24) 荒川区営住宅の指定管理者の指定について
(25) 東日暮里三丁目ひろば館の指定管理者の指定について
(26) 荒川山吹ふれあい館の指定管理者の指定について
(27) 荒川区民会館の指定管理者の指定について
(28) 日暮里サニーホールの指定管理者の指定について
(29) 荒川区ムーブ町屋の指定管理者の指定について
カテゴリー: 常任委員会報告
今問題の、マンションの耐震設計の偽造問題、荒川区ではどうなのかと心配の声があがっている。やっと、区から報告があった。
建築主は株式会社ヒューザー、 設計は株式会社森田設計事務所で、姉歯事務所が構造設計を下請けしたマンションが荒川5丁目に一つある。
区が建築確認を行い、許可したものなので、再度、構造計算を行なった結果、構造計算書の改ざんが巧妙に行なわれていたことが判明。区では持っていない、構造計算ソフトを再入力しなければ偽造が発見できないものだった。建物は震度6強程度まで対応できるので、倒壊の恐れはないが、より安全性を確保するため耐震改修がのぞましい、とのこと。
報道されている他の例より改ざんの程度が少ないのは不幸中の幸いであった。自分のマンションだったらと思うとぞっとするが、区は、今後の対応を考えなくてはならない居住者をしっかり応援して欲しい。
しかし、この無責任な仕事ぶりは「いったい世の中どうなっているの?」である。仕事に対する誇りはどこにいってしまったのだろう。
などと考えていて、「議員は性善説かもしれませんが、放置自転車に関わっていると、私は、性悪説ですよ」というある区職員の言葉を思い出した。確かに、世の中、他人に迷惑をかけても、ルールを守らなくても、犯罪を犯しても、平気な人がいるのは事実のようだ。
カテゴリー: きよの「ちょっと聞いて」