15万人の死

 1942年4月18日に尾久は日本で初めて、米軍による空襲を受けた。今年で8回目を迎えた、尾久初空襲追悼集会は、「アジア太平洋戦争による死亡者すべてを追悼して黙祷する。尾久初空襲の10人(確定されていない)、東京大空襲10万人、日本人300万人、アジアの民衆2000万人・・・・。
 現在進行形のイラク戦争では(インターネットでの数字)
06年に死亡したイラク人1万6273人
イラク人15万人が死亡(イラク保健省による 爆撃開始以降、06年11月まで)
米兵3000人が死亡(NGO「イラク連合軍犠牲者総数」による 06年12月31日まで)
イラク人の死亡率は開戦前より2倍に増加=65万人が死亡(アメリカジョンホプキンズ大学による)
戦争はやめよう!!
安倍首相は、集団的自衛権を検討する懇談会の設置を発表した。「自衛権」の名の下に軍備を拡大し、海外派兵をおこなうなんて、絶対反対!!
 

当選しました

 無事、当選させていただきました。ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。さらに地道に、この荒川で、活動を続けます!!
候補者 所属党派等 得票数
当 たきぐち 学   民主党 3207 
当 清水 ひろし         民主党 3123
当 小坂 英二         無所属 2751
当 北城 さだはる 自由民主党 2576 
当 相馬 けんいち 日本共産党 2488
当 吉田 えいこ 公明党 2416 
当 中村 ひさお 公明党 2341
当 はぎの 勝         公明党 2334 
当 むとう 文平         公明党 2296 
当 ほさか 正仁 公明党 2252 
当 戸田 みつあき 公明党 2235 
当 須永 京子         自由民主党 2168 
当 せの 喜代  無所属 2089
当 斉藤 ゆうこ         無所属 2076
当 すがや 安男 自由民主党 2006
当 小林 行男         日本共産党 1986 
当 若林 清子         自由民主党 1980 
当 浅川 喜文         無所属 1967 
当 志村 ひろし   自由民主党 1919
当 小坂 まさみ 無所属 1895
当 とりがい 秀夫 自由民主党 1878 
当 安部 キヨ子 日本共産党 1854 
当 斉藤 くに子         日本共産党 1820
当 なみき 一元 自由民主党 1782 
当 鈴木 けんじ 自由民主党 1707 
当 はっとり としお 自由民主党 1694 
当 もぎ 弘         自由民主党 1664
当 斉藤 やすのり 自由民主党 1625
当 横山 幸次         日本共産党 1605 
当 竹内 かつみ 自由民主党 1576 
当 小島 和男         日本共産党 1538 
当 守屋 誠         自由民主党 1468 
次 おぎわら 豊 自由民主党 1371 
ふじい 政輝 自由民主党 1255
片山 浩         民主党 1204
すが 利明         自由民主党 1124 
伊坂 かつやす 荒川オンブズマンの会 1000 
いそべ やすお 明るく清潔な会 622
さかば 正利 無所属 512
たかせ さち子 無所属 424 
小野 こういち 無所属 369 
おんだ 政広 無所属 355 

尾久の原4月

 投票を済ませた後、尾久の原愛好会の自然観察会と尾久初空襲追悼集会に出かけた。投票率は49・79%。前回よりは1%ほど高いが、やはり、「投票率が低すぎる!!」
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 通称ションベン池には、雨水がたっぷり溜まっていた。愛車も一緒に撮影!
070422_1155~0001.jpg  オオテマリ:スイカズラ科ガマズミ属
070422_1146~0001.jpg  絶滅危惧種のミゾコウジュ

チューリップ満開

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 高年者クラブ連合会のチューリップ鑑賞会は、今年は山吹ふれあい館の屋上で開催されている。皆様にもごらんいただきたい。お茶とお菓子でもてなしていただいた。ありがとうございます。
 屋上に、飛ばない土を盛った花壇が工夫され、日頃の手入れが実って、見事なチューリップがいっせいに咲いていた。
 荒川区高年者クラブ連合会では、スポーツ・芸能・園芸などなど、幅広く、高齢者が元気に活躍されている。全国唯一の高齢者団体のNPOとして山吹ふれあい館を運営し、高齢者が元気な街・荒川の象徴である。今後のますますの発展を期待したい。

いよいよ選挙です

 東京都知事選挙は残念な結果に終わった。石原都知事は、早速、情報公開はワーストワンのいままでどおりと表明した。さらに、「阪神淡路大震災直後、自衛隊が派遣されていれば被害者は2000人減らすことができた」と真っ赤なウソを発言した。あの未明の地震の死亡者は8割以上が、老朽木造家屋の倒壊による圧死であることすら知らない現職知事がいることに驚いた。他を慮ることのないお人柄に改めて、「何故、都民が石原氏を選んだのか」とため息が出る。
 「知名度」と「強さ」を求める国民性が、自らの首を絞めていることに、自分で気が付くしかない。自主自立、民主主義への希求をつづけよう。
 さて、いよいよ、区議会議員選挙が始まる。二期8年の私の活動への区民の評価が示される。定員32人に対し、立候補42人が見込まれ、新人も多く立候補する。
 
 公職選挙法では選挙期間中、HPの更新は禁止されている。浅野選挙ではマニュフェストもろくに配れなかったし、名前の入ったチラシもご法度。
 せの喜代の選挙はこれまで、宣伝カーで名前を連呼することは控えてきた。街角でのスピーチ中心、宣伝カーでは名前だけでなく政策を訴える。今回はさらに徹底していきたいと思う。
 
 区民の皆さん、「せの喜代の区議会ノート」をごらんいただけただろうか。子育て・介護・環境を大切に、情報公開と市民参画の街づくりを一緒にめざしましょう。
 区議会議員の働きぶりをチェックして、必ず、投票に行っていただきたい。