松竹梅 あらかわ文化村

 あらかわ文化村のさつき教室で完成させた盆栽仕立ての松竹梅。ご近所で教えてもらえるのは本当にありがたい。
 あらかわ文化村HPhttp://arakawa-bunkamura.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_9527.html
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松竹梅、龍のひげ、葉牡丹、2羽の鶴、苔、岩石、白石

2000年の一般質問

 あけましておめでとうございます。
 2期8年をふりかえりつつ、新年の取り組みを考えたいと思います。
2000年の一般質問
1・資源循環型社会実現のために
   区と区民のパートナーシップで行うごみ会議について区の認識を問う
   区内事業者の廃棄物ネットワーク・生ごみ資源化・区内リサイクル関連事業の発展を
2・男女共同参画社会基本法に基づく荒川区の施策について
   女性の積極的登用
   区役所での女性のみのお茶くみ、掃除など性別役割分担の是正
   男女共同社会をめざすあらかわ推進計画の実施状況の点検
3、子どもを含む区民の参画での青少年施策検討会の設置について
   中学生の居場所等の検討
4、プライバシー保護について
   国勢調査の実施にあたって
   住民基本台帳ネットワークの有効性とプライバシー保護
   
   

老いない体をつくる

 ・・・人生後半を楽しむための簡単エクササイズ
湯浅景元著 平凡社新書
 12月14日に50歳となった私にとって、今年最後に、ラッキーな本と出会うことができた。
「ながらエクササイズ」「エンジョイ・エイジング」「自然体に、自分本位に」・・・私にぴったりの内容である。エクササイズを三日坊主にはしないで楽しもう!!
 皆様、良いお年を!

尾久八幡中・ひぐらし小・ひぐらし保育園 12.22委員会報告

 12月13日、文教・子育て支援委員会として尾久八幡中心障学級・ひぐらし小障がい児支援ボランティア・ひぐらし保育園給食を視察した。(22日の委員会で報告)
私の感想から
・尾久八幡中では、障がい児は心障学級と普通学級に両方在籍の形をとって、運動会や行
事の交流が行われており、普通学級の生徒も希望する授業時間には心障学級に通級しているという。素晴らしい。もっと拡げて欲しい。
・ひぐらし小で習熟度別学習がおくれがちな児童に少人数で手厚く、さらに、障がい児のサポートとしてボランティアが他の児童にも関わりながら、指導が行われていた。素晴らしい。もっと拡げて欲しい。
 障がい児教育の世界の流れは、インクルージョン教育(包括教育ともいう)である。障がいがあっても無くても、一人一人のニーズにあった教育が同じ屋根の下で、行われることが求められている。東京学芸大学の上野一彦教授が「LDとディスレクシア」(講談社+α新書)を刊行されたというので、このお正月に読んでみたい。
上野教授のブログ
http://edublog.jp/kaz1229/
・ひぐらし保育園給食
  民間委託開始後も、きちんとだしを取った、薄味の給食が提供されている。職員の入れ替わりがあって心配されたが、問題なく、給食は提供されたという。
 非常勤栄養士の配置で、アレルギー代替食の提供が可能になり、食育も積極的に行われるようになったという。
 非常勤栄養士の配置をぜひ、全園に広げて欲しい。これは、民間委託とは別問題の、区民へのサービス向上だと思う。
 先日、南千住第2保育園を訪問した。近隣の在宅保育の受け入れ状況などを説明してもらい、区立保育園が地域の子育ての拠点となっている様子がわかり、うれしく思った。
 さらに、区庁舎にいる巡回の栄養士の指導で、畑の大根の収穫から給食での提供やきびだんごつくりなどの食育が行われていた。
 我々区議会議員には説明されていないけれど、各園で食育が取り組まれているようだ。もう10年も前、(私が区議になる前)学校給食の実態調査の一覧表を見せてもらって、その格差に驚いたのを思い出した。学校間格差については、私も議会で取り上げてきたが、保護者にわかるように、説明する事が必要だと思う。
 今後、保育園の素晴らしい取り組みについても、調べてみたい。
そのほかの区からの説明事項
・学校教育ビジョンの素案について
・総合スポーツセンター食堂運営事業者の募集について
・新たな生涯学習推進計画の策定について

陳情不採択06.12.22文教・子育て支援委員会

 保育園給食に関わる陳情3件を審査、私は不採択とし、委員会としても不採択だった。
 今年から始まった保育園給食の民間委託や、10年を経過した学校給食の民間委託の業務内容の検証を行うよう求める点については、私も全く同感である。
 しかし、来年度の民間委託2園拡大を延期するようにという要望は、実現困難と判断した。なぜなら、三河島・ひぐらしの2園の給食は順調に行われているし、もし、延期すれば新規に調理員を雇用しなければならないからである。区職員を新規雇用してまで、検証に時間をかける必要があるとはいえないと思う。
 保育園給食の今後は、優れた業者をどう確保するか、入札の仕組みをかえる必要はあるか、栄養士や調理師の待遇を改善できるか、栄養士の質の向上をどのように目指していくかなど、課題は多い。
 あらためて、一刻も早く、学校給食の評価体制を確立するべきである。都の常勤栄養士と区の非常勤栄養士の交流を深め、学校給食の向上に努めていただきたい。