陳情審査  文教・子育て支援委員会2.6

以下の陳情について審査した。委員会としての・・・(採択・不採択)
①17第 8号 荒川区立幼稚園全園での3歳児保育早期実施を求める陳情・・・不採択   
②17第 9号 荒川区立幼稚園の保育料と入園料の現状維持を求める陳情・・・不採択
③17第10号 荒川区立幼稚園の休廃園計画の廃止を求める陳情・・・不採択
④17第11号 荒川区南千住地区に区立幼稚園の増設を求める陳情・・・趣旨採択
⑤17第12号 荒川区立幼稚園、4歳児保育、5歳児保育の学級定数に関する陳情・・不採択⑥18第12号 荒川区立幼稚園全園での3歳児保育早期実施を求める陳情・・・不採択
⑦18第13号 荒川区立幼稚園の保育料と入園料の現状維持を求める陳情・・・不採択
⑧18第14号 荒川区立幼稚園の休廃園計画の廃止を求める陳情・・・不採択
⑨18第15号 荒川区立幼稚園、4歳児保育、5歳児保育の学級定数に関する陳情・・・不採択
⑩18第31号 荒川区立小学校「英語科」の検証と再検討を求める陳情・・・不採択
 私としては、三歳児保育については、あたりまえの幼児教育となっているので、採択。保育料入園料の現状維持については、子育てにお金がかかるのが区民のl悩みなので、採択。学級定数を減らすことは、小学校の定数を減らすことが優先と考えるので不採択。休廃園計画(2年続いて入園申し込みが9名以下)は妥当だし、直面する問題になっていないので不採択。南千住の幼稚園の増設は、汐入地区に新施設の建設が決まったため、趣旨採択。英語教育の検証については必要であるが、陳情内容に正確でない表現があるため、趣旨採択とした。
 昨年出された陳情が審査されずに、同内容の陳情を2年分あわせて審査することになった。陳情の審査はできるだけ速やかに行うことが必要だと思うが・・・・。

2005年の一般質問

1.環境指標を活用した緑化推進について
2・治水・利水・防災のための雨水利用について
3・絶対高さ制限を定めた都市計画について
4・市民活動支援基金の創設について

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2004年の一般質問(第四回定例議会)

1、収賄事件再発防止策について
① 倫理条例について
② 内部通報制度の導入、働きかけの文書化について、
③ 入札制度改革について 
2、区内産業活性化について
① 新産業基地の内実を問う
② 区内産業の育成について
3、高齢者、障害者施策について
① 生きがいつくりと介護予防について
② 介護事業者の実態調査と情報公開について
③ NPO、ボランテイアとの協働での施策について
4、防災対策について
① 危険度の認識について
② 無電柱化について、
5、教育について
① 学力についての基本認識を問う
② 家庭・学校・地域の協働について

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白鬚地区小学校他:文教子育て支援委員会2月

次のような報告があった。
①瑞光小学校の事故に係る損害賠償請求訴訟事件について
   
 7年前の3月、当時2年生のダウン症の児童が、教室から図書室に向かう途中、階段から転落、頚髄神経損傷による重度障害となった。学校と加害児童の両親が被告となった裁判で、裁判長の調停により和解が成立する見込みとなった。区の損害賠償額は9800万円。内訳は、独立行政法人スポーツ振興センター障害見舞金3770万円・自治体賠償保険4985万695円・区負担1044万9305円)
 私からは、謝罪と再発防止に向けたと取り組みをお願いした。
 1年のときクラスの障がいをもった児童へのかなり大きな加害が繰り返されていたにもかかわらず、当時の瑞光小学校からは、事故の教育委員会への報告を怠っていたり、2年にあがった時のクラス担任の認識が不十分であったり、担任以外もそのクラスを支援していたが、さらに崩壊したクラスができて手が回らなくなったとか、カウンセラーからは再発の可能性が指摘されていたにもかかわらず、意識されていなかった等など、「いじめ」への対応が不十分であったと思われる。指導室長は「教訓とする」と言ったが、裁判の過程から、再発を防ぐ対策を調査研究して欲しい。加えて、加害児童がなぜ、暴力をふるってしまったのか、立ち直りを促すにはどうすればいいかのの支援方法も考えて欲しいものだ。
②白鬚西地区内小学校等に係る基本設計案及び幼稚園・保育園の一元化施設について
  
 一階に幼保一元化施設を含む8階建ての建物が小学校となる。幼保一元化の施設は今後の議論になるようだが、来年度は第三中学校校庭内の暫定施設で定員124人で開園、校舎が完成した3年後からは定員221人の大規模園となる。区直営。
                       
③第七峡田小学校エコ改修工事基本設計案について

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龍神太鼓のデビュー

 2月7日、毎年恒例の、朝鮮総連荒川支部主催の朝・日親善新春のつどいが、ホテルラングッドで開催され、西日暮里2丁目町会龍神太鼓の少女達が和太鼓を披露した。5年前に町会の応援で結成され、練習を積み、今日のデビューとなった。代表して二人の少女がそれぞれ日本語と韓国朝鮮語で挨拶をし、皆を驚かせた。新春の集いには、荒川区長や職員、いくつもの町会からの参加があり、参加者一同が輪になって踊るのが楽しみなのである。
 国家間では問題山積とはいえ、ここ、荒川では、隣に住む住民同士、変わらぬ友情が続いている。
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